今月の表紙はドリームズカムトゥルーの吉田美和さん。ドリカムの曲は、ちゃんと聴くようになったのは実はごく最近で、22日発売のニューアルバムも買うつもりです。
いちばん初めにこの雑誌を買ったのは、たしか東京の書店だったと思います。サザンの年越しライブを聴くために大学の友達と一緒に横浜に行って、「帰りの飛行機、たぶん暇だよなぁ…」と思い、ふらりと立ち寄った書店で買いました。そのときの表紙は櫻井和寿さん。「ap bank」の活動についての特集が組まれていました。
ひょんなことから面白い雑誌を見つけて、今に至るまで買って、いろいろなものとの繋がりを感じます。
たぶん、人との出逢いや繋がりも似たようなもので、どこで自分にとっての転機が訪れるかわからないですね。個人的な話をすれば、某音楽教室で受付のアルバイトをしなければbijouさんと出逢うこともなく、もしかしたらヴァイオリンのレッスンに再び行くこともなかったかもしれません。
繋がっていないように見えても実はどこかで繋がっている。今日はそんなことを思いました。

